防災の心得を知っておこう!いざという時に慌てないために。

 

東京大震災や南海トラフなど必ず発生すると言われている地震や、豪雨に大雪、竜巻など今後いつ、どこで巨大災害が発生するかわかりません。いざという時に慌てないためにも、日ごろから防災訓練を実施したり、防災に対する心得を知っておきましょう。

 

 地震発生時の心得

● 身の安全を確保する。

近くに机などがあれば、机の下に隠れて落下物から身を守りましょう。近くに隠れる場所が無い場合は、クッションのような物を頭の上に被せ守りましょう。何も無い場合は両手をしっかり組んで、素手で守りましょう。また近くに家具などがある場合は、速やかにその場を離れましょう。

 

● 火の始末をする

地震が発生した場合、倒壊も恐ろしいですが実は火災を防ぐのも重大なポイントです。最近はIHや揺れを感知して消化する器具もあります。揺れが大きいのに、あわてて消しにいってかえって怪我をする可能性もありますので、揺れがある程度収まって安全が確認できるタイミングで速やかに火の始末をおこないましょう。

 

● 脱出スペースを確保する

巨大地震などの大きな揺れで建物が歪んだ場合、ドアや窓が開かなくなり脱出できない可能性が出てきます。揺れがある程度収まって余裕がでてきたら、速やかに窓やドアを開けて脱出スペースを確保しましょう。

 

● むやみに屋外へ出ない

特に巨大な地震が発生した場合、屋外に出て逃げたくなる場合がありますが、瓦や看板など頭に落下してくる可能性があるので大変危険です。屋外に出る場合はある程度揺れが収まったあとに、落下物に注意しながら慎重に屋外へ避難してください。

 

● 隣人や近所と協力する

隣人や近所と声を掛け合って小さな子供やお年寄りを保護しましょう。また怪我人が発生した場合は、助けを呼び、応急救護をしましょう。自分たちで消化できる程度の火が出ていたら、二次災害を防ぐ為、協力し合って消火活動をしましょう。

 

 

災害発生前の心得

● 家族の非難場所・連絡方法

災害はいつ発生するかわかりません。災害発生時に家族一緒にいるとも限りません。また携帯電話やインターネットが繋がり難くなる事も十分考えられます。普段から災害が発生した場合の非難(集合)場所や連絡方法を確認しておきましょう。

 

● 災害用伝言ダイアル

災害時に電話が繋がらないなど、連絡が取れない時のために『災害伝言ダイアル』が用意されています。『171』番に電話し、ガイダンスに従って伝言を録音しておくと、同じ『171』番にダイアルすると相手も聞くことができます。

 

● 災害伝言板サービス

災害伝言板も用意されています。インターネットを利用し伝言板にメッセージを残したり、確認する事ができます。携帯電話やスマートホン、パソコンからアクセスする事ができるサービスです。災害伝言ダイアル同様、使い方を確認しておきましょう。

 

● 家具類の固定

直下型などの巨大地震が発生した場合、2次災害として家具類に押しつぶされるケースがあります。万が一の時のために家具類は倒れないよう固定しておきましょう。

 

● ガラスの飛散

地震で割れたガラスは怪我の原因や非難の妨げになります。ガラスを飛散させないためには、ガラスに飛散防止フィルムを貼るのが効果的です。またカーテンを閉めておくことで飛散軽減に繋がります。

防災グッズを用意しよう

災害が発生したときに、まずは安全を確保する事が最優先になります。すぐに避難ができるように、持ち出し用の防災グッズを用意しておきましょう。防災対策の意識は強くても何を準備しておけば良いのか、実際にわからない人が多いのも事実です。防災士が厳選してセットにした、防災グッズセットも販売されています。

⇒ 防災士厳選の防災グッズ36点セット

では、絶対必要なものは何なのか。出来れば準備しておいた方が良いものは何なのか、ここでまとめてみたいと思います。

絶対的に必要な防災用品

● 眼鏡、コンタクト

視力の悪い人は無いと死活問題です。コンタクトの場合は洗浄液も一緒に用意しておきましょう。出来れば予備眼鏡の方が良いと思います。処方箋不要で購入できるコンタクトレンズショップもあります。
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● 入れ歯、補聴器

予備を用意するのは難しい場合は、普段使っている物をすぐに持って避難出来るように、枕元などに置いておく習慣をつけましょう。

● 薬

持病を持っている人は命に関わりますので、必ず準備しておきましょう。一緒に「お薬手帳」も置いておくと薬が必要になった時に便利です。

● 防災用治療セット

傷・骨折・やけど用の救急用品を一箱にまとめてある物も売られています。マニュアル付きで応急処置が正しくできるようになっています。

優先的に用意する防災用品

● 飲料水

飲料水で意外と忘れがちなのが賞味期限です。「気が付いたら賞味期限が切れていた」と言う事がないように定期的に確認するようにしましょう。最近はウォーターサーバーも気軽に買えるようになりました。定期的に交換に来るので賞味期限を気にする事もないですし配達してくれます。重い水を運ばなくて済みますし、余分に何個か注文して防災用品として準備しておく事も出来ます。

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● カセットコンロ、ライター

防災食を作る場合に必要になります。カセットコンロを用意する場合は一緒にガスも用意する事を忘れないでください。

● 防災食(非常食)

防災食(非常食)は災害時に食べる事を想定して作られているので水や火を使わなくても食べられる物、もしくは、少量の水や火力で調理できる物が殆どです。アレルギーの方はアレルギー対応の防災食を用意しておいてください。また、乳幼児がいる場合は、粉ミルクも忘れずに用意しておきましょう。

● 下着、生理用品

非常用の下着も売っています。男性用と女性用が売られています。また、乳幼児や介護が必要な場合は紙おむつ、介護用紙おむつも忘れず用意しておきましょう。

● 簡易トイレ


実はトイレが一番重要です。食料より重要かもしれません。避難所も簡易トイレが用意されていますが、避難者に比べてトイレの数は限られていますので、行列に並ぶことになります。

● 携帯電話用バッテリー

避難所ではコンセントが使えません。殆どの方がスマートホンを持っていますがバッテリーの消耗が激しいです。バッテリーが無くなると連絡も取れなくなりますので、充電用バッテリーも準備しておきましょう。最近は安価で大容量のバッテリーが売られています。

● ラジオ、懐中電灯

ラジオと懐中電灯一体になっている物が便利です。最近はスマホに接続できる物も売られていますが、無理に高価な物を購入する必要はありません。

● 現金と身分証明書

預金通帳、届出印、キャッシュカードも現金と一緒に準備してください。両替が出来ない場合も考えて、小銭も準備しておくと安心です。身分証明書は保険証、免許証などです。

出来れば用意する防災用品

● 紙コップ、紙皿、紙コップ、割り箸、ラップ

紙だとゴミになりますが、洗う必要がないので便利です。災害時には水道水が使えなくなる可能性がありますので、紙製品を準備しておきましょう。

● 衛生用品

水のいらないシャンプーも売ってますので、気になるようなら準備しておきましょう。ウェットティッシュも準備しておくと良いでしょう。

● ブルーシート


敷物や住居の簡易補修に使えます。一緒にロープも準備しておくと良いでしょう。

防災用品がセットになった”防災グッズセット”も売られている

時間がない人は、防災用品がセットになった物が売られています。今から纏めて揃えようと思っている人はセットを確認してみてください。
⇒ 防災士厳選の防災グッズ36点セット

防災用品を準備する場合の注意点

● 賞味期限(消費期限)を確認する

防災食(非常食)や防災グッズの中にも期限が決まっているものがあります。いざ使おうとした時に使えない事態にならないように、定期的に確認するようにしましょう。

● 防災用品の保管場所

防災用品はすぐに出せる場所に準備しておかないと意味がありません。押入れの奥や高い場所には置かず、直ぐに手の届く場所に準備しておきましょう。『絶対的に必要な防災用品』で紹介した防災用品は、毎日枕元に置くと良いかもしれませんね。

 

防災について考える。子供がいる家庭は防災ルールを作ろう。家族の防災ルール。

 

 防災ルールを考えよう

近年の日本は東日本大震災をはじめ、熊本地震、鳥取県中部地震などの巨大地震やそれに伴う津波、また豪雨や大雪、竜巻などの被害が全国各地で相次いでいます。この現状から、今の日本はいつどこでどんな災害が発生するかわかりません。万が一災害が発生したとき、家族が一緒にいるとも限りません。特に子供がいる家庭では、いざという時に一人でも行動できるように、家族で防災ルールを考えておきましょう。

 

 

 どこを待ち合わせ場所(避難場所)にするか決めておく

最近はキッズ携帯やキッズスマホを持っている子供も多いと思います。しかし災害が発生した直後は電話がとても繋がりにくくなります。災害が発生した場合の待ち合わせ場所をどこにするか決めておきましょう。近くの集会所、防災公園、または学校なのか、指定されている避難場所はどこなのか再度確認しておきましょう。

 

 どのように連絡をとるのか決めておく。

電話が繋がらない場合、どのように連絡をとるのか考えてみましょう。電話の代わりにメールやLINEを送るのか、また昔ながらにメモを残して連絡を取る方法もあります。メモには日時、名前、行き先、消えないボールペンや油性マジックで書く、飛ばないようにテープで止めておくなど、きちんと連絡が取れるよう、ルールを決めておきましょう。

 

 

 防災グッズを用意しよう

災害が発生したときに、まずは安全を確保する事が最優先になります。すぐに避難ができるように、持ち出し用の防災グッズを用意しておきましょう。防災対策の意識は強くても何を準備しておけば良いのか、実際にわからない人が多いのも事実です。防災士が厳選してセットにした、防災グッズセットも販売されています。

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では、絶対必要なものは何なのか。出来れば準備しておいた方が良いものは何なのか、ここでまとめてみたいと思います。

 

絶対的に必要な防災用品

● 眼鏡、コンタクト

視力の悪い人は無いと死活問題です。コンタクトの場合は洗浄液も一緒に用意しておきましょう。出来れば予備眼鏡の方が良いと思います。処方箋不要で購入できるコンタクトレンズショップもあります。
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● 入れ歯、補聴器

予備を用意するのは難しい場合は、普段使っている物をすぐに持って避難出来るように、枕元などに置いておく習慣をつけましょう。

● 薬

持病を持っている人は命に関わりますので、必ず準備しておきましょう。一緒に「お薬手帳」も置いておくと薬が必要になった時に便利です。

● 防災用治療セット

傷・骨折・やけど用の救急用品を一箱にまとめてある物も売られています。マニュアル付きで応急処置が正しくできるようになっています。

優先的に用意する防災用品

● 飲料水

飲料水で意外と忘れがちなのが賞味期限です。「気が付いたら賞味期限が切れていた」と言う事がないように定期的に確認するようにしましょう。最近はウォーターサーバーも気軽に買えるようになりました。定期的に交換に来るので賞味期限を気にする事もないですし配達してくれます。重い水を運ばなくて済みますし、余分に何個か注文して防災用品として準備しておく事も出来ます。

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● カセットコンロ、ライター

防災食を作る場合に必要になります。カセットコンロを用意する場合は一緒にガスも用意する事を忘れないでください。

● 防災食(非常食)

防災食(非常食)は災害時に食べる事を想定して作られているので水や火を使わなくても食べられる物、もしくは、少量の水や火力で調理できる物が殆どです。アレルギーの方はアレルギー対応の防災食を用意しておいてください。また、乳幼児がいる場合は、粉ミルクも忘れずに用意しておきましょう。

● 下着、生理用品

非常用の下着も売っています。男性用と女性用が売られています。また、乳幼児や介護が必要な場合は紙おむつ、介護用紙おむつも忘れず用意しておきましょう。

● 簡易トイレ


実はトイレが一番重要です。食料より重要かもしれません。避難所も簡易トイレが用意されていますが、避難者に比べてトイレの数は限られていますので、行列に並ぶことになります。

● 携帯電話用バッテリー

避難所ではコンセントが使えません。殆どの方がスマートホンを持っていますがバッテリーの消耗が激しいです。バッテリーが無くなると連絡も取れなくなりますので、充電用バッテリーも準備しておきましょう。最近は安価で大容量のバッテリーが売られています。

● ラジオ、懐中電灯

ラジオと懐中電灯一体になっている物が便利です。最近はスマホに接続できる物も売られていますが、無理に高価な物を購入する必要はありません。

● 現金と身分証明書

預金通帳、届出印、キャッシュカードも現金と一緒に準備してください。両替が出来ない場合も考えて、小銭も準備しておくと安心です。身分証明書は保険証、免許証などです。

出来れば用意する防災用品

● 紙コップ、紙皿、紙コップ、割り箸、ラップ

紙だとゴミになりますが、洗う必要がないので便利です。災害時には水道水が使えなくなる可能性がありますので、紙製品を準備しておきましょう。

● 衛生用品

水のいらないシャンプーも売ってますので、気になるようなら準備しておきましょう。ウェットティッシュも準備しておくと良いでしょう。

● ブルーシート


敷物や住居の簡易補修に使えます。一緒にロープも準備しておくと良いでしょう。

防災用品がセットになった”防災グッズセット”も売られている

時間がない人は、防災用品がセットになった物が売られています。今から纏めて揃えようと思っている人はセットを確認してみてください。
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防災用品を準備する場合の注意点

● 賞味期限(消費期限)を確認する

防災食(非常食)や防災グッズの中にも期限が決まっているものがあります。いざ使おうとした時に使えない事態にならないように、定期的に確認するようにしましょう。

● 防災用品の保管場所

防災用品はすぐに出せる場所に準備しておかないと意味がありません。押入れの奥や高い場所には置かず、直ぐに手の届く場所に準備しておきましょう。『絶対的に必要な防災用品』で紹介した防災用品は、毎日枕元に置くと良いかもしれませんね。

 

防災について考えてみませんか?いつどこで巨大地震が発生してもおかしくない日本。持ち出し用防災グッズは何を備えて、何処の避難所に避難すればいいのか。家庭でも防災について話し合いましょう。

 

 防災とは

東関東大震災以来、防災という言葉をよく聞くようになりました。そもそも防災とは何しょうか。日本の防災対策に関係する災害対策基本法という法律があります。この中で防災とは3つの考え方があると示されています。

防災予防
『できるだけ自然災害による被害を出さないようにする』という考え方。建物の耐久補強、防災訓練、防災教育などがこれに当てはまります。

応急対策
『自然災害が起きてしまった、もしくは起きそうな場合に、その被害をなるべく小さくする』という考え方。災害発生時の各種警報、避難誘導や避難所開設・運営などがこれに当てはまります。

災害復旧
『災害による被害から立ち直る』という考え方。災害発生後の被災者の片への支援や復旧・復興に関する各種手続き、被災した建物を直すなどがこれに当てはまります。

 

 

 

 なぜ防災が必要なのか

巨大地震などの災害が起こると、全てのライフラインがとまる可能性があります。過去の大きな震災をみても震災後2~3日間は、電気、ガス、水道などのライフラインが途絶える地域が沢山ありました。震災後3日以降は普及活動も本格手に開始され、被災地に支援が来るようになります。災害が発生したら、最初に安全確保のため持ち出せる防災グッズが必要になります。その『持ち出し防災グッズ』も、全てのライフラインが止まっても3日間は生き延びる事ができる防災グッズを備えておく必要があります。これらの事を踏まえて、防災士みずからが作った防災グッズセットも売られています。

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 避難場所の確認

災害はいつ発生するかわかりません。一昔前は『関東大震災』が問題視され、関東=地震のイメージがありました。しかし2016年の『震度5以上』の地震発生を見ると、北は北海道から南は沖縄まで日本列島全体で発生しています。熊本地震や鳥取中部地震などは建物倒壊の被害も出てしまいました。もしも巨大地震などの災害が起きてしまって建物が倒壊しても、どこの避難所に行けばいいのか、家族で事前に確認しておきましょう。

 

では最初の安全確保のため、持ち出し防災グッズをもって避難所に避難するために、どのような防災グッズを用意すればいいのか。絶対に必要なものから出来れば用意したほうがいいものまでを纏めてみたいと思います。

 

絶対的に必要な防災用品

● 眼鏡、コンタクト

視力の悪い人は無いと死活問題です。コンタクトの場合は洗浄液も一緒に用意しておきましょう。出来れば予備眼鏡の方が良いと思います。処方箋不要で購入できるコンタクトレンズショップもあります。
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● 入れ歯、補聴器

予備を用意するのは難しい場合は、普段使っている物をすぐに持って避難出来るように、枕元などに置いておく習慣をつけましょう。

● 薬

持病を持っている人は命に関わりますので、必ず準備しておきましょう。一緒に「お薬手帳」も置いておくと薬が必要になった時に便利です。

● 防災用治療セット

傷・骨折・やけど用の救急用品を一箱にまとめてある物も売られています。マニュアル付きで応急処置が正しくできるようになっています。

優先的に用意する防災用品

● 飲料水

飲料水で意外と忘れがちなのが賞味期限です。「気が付いたら賞味期限が切れていた」と言う事がないように定期的に確認するようにしましょう。最近はウォーターサーバーも気軽に買えるようになりました。定期的に交換に来るので賞味期限を気にする事もないですし配達してくれます。重い水を運ばなくて済みますし、余分に何個か注文して防災用品として準備しておく事も出来ます。

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● カセットコンロ、ライター

防災食を作る場合に必要になります。カセットコンロを用意する場合は一緒にガスも用意する事を忘れないでください。

● 防災食(非常食)

防災食(非常食)は災害時に食べる事を想定して作られているので水や火を使わなくても食べられる物、もしくは、少量の水や火力で調理できる物が殆どです。アレルギーの方はアレルギー対応の防災食を用意しておいてください。また、乳幼児がいる場合は、粉ミルクも忘れずに用意しておきましょう。

● 下着、生理用品

非常用の下着も売っています。男性用と女性用が売られています。また、乳幼児や介護が必要な場合は紙おむつ、介護用紙おむつも忘れず用意しておきましょう。

● 簡易トイレ


実はトイレが一番重要です。食料より重要かもしれません。避難所も簡易トイレが用意されていますが、避難者に比べてトイレの数は限られていますので、行列に並ぶことになります。

● 携帯電話用バッテリー

避難所ではコンセントが使えません。殆どの方がスマートホンを持っていますがバッテリーの消耗が激しいです。バッテリーが無くなると連絡も取れなくなりますので、充電用バッテリーも準備しておきましょう。最近は安価で大容量のバッテリーが売られています。

● ラジオ、懐中電灯

ラジオと懐中電灯一体になっている物が便利です。最近はスマホに接続できる物も売られていますが、無理に高価な物を購入する必要はありません。

● 現金と身分証明書

預金通帳、届出印、キャッシュカードも現金と一緒に準備してください。両替が出来ない場合も考えて、小銭も準備しておくと安心です。身分証明書は保険証、免許証などです。

出来れば用意する防災用品

● 紙コップ、紙皿、紙コップ、割り箸、ラップ

紙だとゴミになりますが、洗う必要がないので便利です。災害時には水道水が使えなくなる可能性がありますので、紙製品を準備しておきましょう。

● 衛生用品

水のいらないシャンプーも売ってますので、気になるようなら準備しておきましょう。ウェットティッシュも準備しておくと良いでしょう。

● ブルーシート


敷物や住居の簡易補修に使えます。一緒にロープも準備しておくと良いでしょう。

防災用品がセットになった”防災グッズセット”も売られている

時間がない人は、防災用品がセットになった物が売られています。今から纏めて揃えようと思っている人はセットを確認してみてください。
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防災用品を準備する場合の注意点

● 賞味期限(消費期限)を確認する

防災食(非常食)や防災グッズの中にも期限が決まっているものがあります。いざ使おうとした時に使えない事態にならないように、定期的に確認するようにしましょう。

● 防災用品の保管場所

防災用品はすぐに出せる場所に準備しておかないと意味がありません。押入れの奥や高い場所には置かず、直ぐに手の届く場所に準備しておきましょう。『絶対的に必要な防災用品』で紹介した防災用品は、毎日枕元に置くと良いかもしれませんね。

 

必ず起きると言われている関東大震災。起きる確率は?時期はいつ?首都圏直下型の予測は?防災用品は何を準備すれば良いか。

 

 関東大震災とは

前回起きたのは1923年(大正12年)9月1日です。神奈川県・東京府を中心に千葉県・茨城県から静岡県東部までの内陸と沿岸に広い範囲に甚大な被害をもたらしました。被災者は190万人、行方不明者を含む死亡者は10万5千人余りとされています。建物被害は全壊が10万9千余棟、全焼が21万2000余棟とされています。東京と神奈川の被害が大きかったようです。地震の振動による建物の倒壊のほか、液状化による地盤沈下、崖崩れ、沿岸部では津波による被害が発生しました。

 

今後起きると予想されている

東日本大震災以降、日本各地で地震が立て続けに起きています。2016年だけでも震度5以上の地震が日本全国で32回も起きています。このように関東でマグニチュード7クラスの地震はいつ起こってもおかしくないのです。また30年以内に70%の確率で起こるともいわれています。

 

直下型地震が起きるとどうなる?

「関東大震災直下型地震」というフレーズは良く聞くと思います。では一体直下型地震とはどういう地震なのか。簡単に言うと、地面の下(直下)で発生する地震です。縦に大きな力が加わるため、活断層に割れ目が出来たり、大きなズレが発生します。その衝撃で揺れが発生するのが直下型地震です。下から「ドンッ!」と突き上げるような揺れ直下型地震は揺れ発生まで時間が短いため「緊急地震速報」が間に合わない場合もあります。突然の被害にも対応できる防災準備が必要となります。

 

 

”災害直後”3日間生きるための防災用品が必要

過去の東日本大震災や熊本地震、鳥取中部地震を見ても、電気・水道・ガス等のライフラインが3日前途絶える地域があります。ライフラインが途絶えたらどうしますか?大事な人を守れますか?必要な防災用品は備えてますか?3日以降は各機関の救援や復旧活動が行き渡り、ボランティアの人たちも支援に来てくれるようになります。

 

防災意識はあるけれど、何を揃えていいかわからない

過去の地震の経験から防災対策の大切さを再認識された方も少なくないと思います。しっかりとした備えをしていないと意味がなく、正しい防災セットを備える必要があります。防災士が厳選した防災セットも売られています。

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家庭で準備する「地震」の防災用品は避難所で配布されない物から準備しましょう。

避難所で配布されることのない、日常の生活に必要な「眼鏡」や「薬」を優先的に備えておきましょう。また、防災用品は押入れ等の取り出しにくい場所ではなく、すぐに手の届く取り出しやすい場所に備えておきましょう。

 

絶対的に必要な防災用品

● 眼鏡、コンタクト

視力の悪い人は無いと死活問題です。コンタクトの場合は洗浄液も一緒に用意しておきましょう。出来れば予備眼鏡の方が良いと思います。処方箋不要で購入できるコンタクトレンズショップもあります。
⇒ 処方箋不要コンタクト通販レンズチャンピオン

● 入れ歯、補聴器

予備を用意するのは難しい場合は、普段使っている物をすぐに持って避難出来るように、枕元などに置いておく習慣をつけましょう。

● 薬

持病を持っている人は命に関わりますので、必ず準備しておきましょう。一緒に「お薬手帳」も置いておくと薬が必要になった時に便利です。

● 防災用治療セット

傷・骨折・やけど用の救急用品を一箱にまとめてある物も売られています。マニュアル付きで応急処置が正しくできるようになっています。

 

優先的に用意する防災用品

● 飲料水

飲料水で意外と忘れがちなのが賞味期限です。「気が付いたら賞味期限が切れていた」と言う事がないように定期的に確認するようにしましょう。最近はウォーターサーバーも気軽に買えるようになりました。定期的に交換に来るので賞味期限を気にする事もないですし配達してくれます。重い水を運ばなくて済みますし、余分に何個か注文して防災用品として準備しておく事も出来ます。

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● カセットコンロ、ライター

防災食を作る場合に必要になります。カセットコンロを用意する場合は一緒にガスも用意する事を忘れないでください。

● 防災食(非常食)

防災食(非常食)は災害時に食べる事を想定して作られているので水や火を使わなくても食べられる物、もしくは、少量の水や火力で調理できる物が殆どです。アレルギーの方はアレルギー対応の防災食を用意しておいてください。また、乳幼児がいる場合は、粉ミルクも忘れずに用意しておきましょう。

● 下着、生理用品

非常用の下着も売っています。男性用と女性用が売られています。また、乳幼児や介護が必要な場合は紙おむつ、介護用紙おむつも忘れず用意しておきましょう。

● 簡易トイレ


実はトイレが一番重要です。食料より重要かもしれません。避難所も簡易トイレが用意されていますが、避難者に比べてトイレの数は限られていますので、行列に並ぶことになります。

● 携帯電話用バッテリー

避難所ではコンセントが使えません。殆どの方がスマートホンを持っていますがバッテリーの消耗が激しいです。バッテリーが無くなると連絡も取れなくなりますので、充電用バッテリーも準備しておきましょう。最近は安価で大容量のバッテリーが売られています。

● ラジオ、懐中電灯

ラジオと懐中電灯一体になっている物が便利です。最近はスマホに接続できる物も売られていますが、無理に高価な物を購入する必要はありません。

● 現金と身分証明書

預金通帳、届出印、キャッシュカードも現金と一緒に準備してください。両替が出来ない場合も考えて、小銭も準備しておくと安心です。身分証明書は保険証、免許証などです。

 

出来れば用意する防災用品

● 紙コップ、紙皿、紙コップ、割り箸、ラップ

紙だとゴミになりますが、洗う必要がないので便利です。災害時には水道水が使えなくなる可能性がありますので、紙製品を準備しておきましょう。

● 衛生用品

水のいらないシャンプーも売ってますので、気になるようなら準備しておきましょう。ウェットティッシュも準備しておくと良いでしょう。

● ブルーシート


敷物や住居の簡易補修に使えます。一緒にロープも準備しておくと良いでしょう。

防災用品がセットになった”防災グッズセット”も売られている

時間がない人は、防災用品がセットになった物が売られています。今から纏めて揃えようと思っている人はセットを確認してみてください。
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防災用品を準備する場合の注意点

● 賞味期限(消費期限)を確認する

防災食(非常食)や防災グッズの中にも期限が決まっているものがあります。いざ使おうとした時に使えない事態にならないように、定期的に確認するようにしましょう。

● 防災用品の保管場所

防災用品はすぐに出せる場所に準備しておかないと意味がありません。押入れの奥や高い場所には置かず、直ぐに手の届く場所に準備しておきましょう。『絶対的に必要な防災用品』で紹介した防災用品は、毎日枕元に置くと良いかもしれませんね。